戦前というと暗い時代と思われるが、決してそれだけじゃない。
元気で愉快な庶民の生活が確かにあった。
この本は、それを知る一つの道になっている

2015.10.08 ミュージアムカフェ

毎週木曜日に放送しているミュージアムカフェ
本日は市立小樽文学館から玉川館長、そして「明治・大正、小樽のできごと 新聞記事拾い読み」を書かれた渡辺真吾さんが来てくださいました!

市立小樽文学館の「叢書(ソウショ)第3巻」として出版されているこの本。明治時代の小樽の様子を当日の新聞記事から拾い集め、まとめたものが一冊の本になっています

昔の新聞は個人情報も名誉棄損も関係なし!?
夫婦喧嘩が実名で新聞記事になっていたりなど、昔の新聞は驚きが沢山です!

庶民が持っていたエネルギーや街が発展していく勢いも、新聞記事から伝わってきます。昔の小樽の様子を知りたい方は、ぜひこの本を手に取ってみてください!

新しい発見が、必ずあるはずです!