毎週日曜日の生放送でちょい耳サンデーの中で第1日曜日にお届けしているココロとカラダのお薬話。

今回はヘルプマークについてお伺いしました。
皆さんヘルプマーク知っていますか?

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークなんだそうです。

どんなマークかといいますとこちらです!

もしヘルプマークを身に着けた方を見かけたらどうしたらいいのかわからないですよね。
東京都福祉保健局によりますと

電車・バスの中で、席を譲る。
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

もし、困っていたり具合が悪そうなら『声かけ』から始めてみてください。
実施方法