◆出席審議委員

上林 猛 委員/中山 仁史 委員/藤森 五月 委員/田原 かおり 委員/高野 宏康委員/浅原 富希子 委員

 

◆局側出席者

総務部長 大勝 龍雄/エグゼクティブプロデューサー 小川 徹/プロデューサー 田口 智子

チーフアナウンサー 村岡 啓介/制作 川崎 崇志/オブザーバー 渡辺 大助

 

◆議事

1.ニュース番組「ASAKATSU」内「宮本とおるの政治のお話」について

・すこし情報が多い印象はあった。

・「戦争」や「中東」という大手マスメディア等で深刻に語られがちな内容をコミュニティFMで親しみやすいパーソナリティーが伝えることで、市民に関心をもってもらえているのではないかと思う。

・是非、中高生・受験生などに聞いてもらいたい。

・興味を持って聞くことができ、時間を感じなかった。タイトルがわかりやすく良い。

・説明は博識で、語り口は明快。石橋やちよさんが聞き手になってくれていることで、小樽の人に受け入れられやすい。

・キーワードを掘り下げ、「この人物について」「このキーワード」などを掘り下げるなど、メリハリがあるともっといい。

・どんなターゲットに向けているのか、そのターゲットが聞ける時間なのかは疑問に感じた。

・ノンストップなイメージがあり、聞くのが大変な方もいると感じた。メリハリを付けたほうがいい。

・聞き手がいるにしても、一人のお話をただ40分聞き続けるのは、なかなか大変な事もあると思う。

一度CMを挟むなど、アクセントがあったほうが聞きやすい。

 

2.バラエティ番組「Cheers!」内「五十音(いそおと)先生のあいうえお作文」について

・最近の日本語の乱れが気になって、テレビ、ラジオの番組で正しい日本語を取り上げてほしいと思っていた。

・和歌や俳句のように、キーワードを題材に日本語を組み合わせて文章を工夫しており、堅苦しくもなく、大変興味深く面白かった。

・聞くだけではなく見ても楽しいコーナーだと思う。小樽市内のサテライトスタジオで放送してほしい。

・とにかく面白かった。リスナー投稿が一気に披露されるのが爽快で、聞き逃さない投稿者も多いと思う。

・大半の人にとって気が乗らないであろう月曜日に放送されるのも乙だと思う。

・多くの聴取者から番組の企画に対して投稿があり、五十音先生のどこか懐かしい口調と音楽が暖かい雰囲気で良い。

・番組に作品を投稿された方が、自分の番はまだかと待ちわびている様子が目に浮かんだ。

・最初は企画内容がつかみにくかったが、理解できてからは面白く聴けた。

・言葉の楽しさ・面白さを伝える企画なので、ラジオらしい企画だと感じた。

・トークのテンポが速いので、耳の悪い方や、ご高齢の方にわかりやすいように、効果音などをアクセントで使うとメリハリが出て聞きやすいと思う。

 

3.トーク番組「さぁ、いってみよう!マミートーク!」について

・麻美子先生は、ゲストの方のお話を引き出すのがとても上手。フレンドリーな話し方も親しみやすい。

・麻美子先生とゲストがカフェでおしゃべりをしている雰囲気がして、微笑ましくなった。

仕事の紹介、取り組み方、想いや苦労している点など、ゲストから実に上手に聞き出していた。

・番組の進行、構成にメリハリがあって、全体として面白く聴けた。

FMおたるでは、こういう内容を聴きたいと思わせてくれる良い番組だと思う。

・ホームページの番組表が固定なので、【番組一覧】を作って、クリックしたら、次回のゲストやテーマなどが見られるページに飛ぶなどの工夫があると、ホームページを見てもらう中でもファンが増えると思う。

・他の番組にも言えるが、事前にゲストやテーマが決まっていたら、同じ時間帯の別の曜日で「今週のマミートーク!ゲストは○○さん、テーマは○○です!お楽しみに!」 などと流してみるとPRになっていいのでは。

・メッセージをもらうためのメールアドレスなどが、口調が速く聞き取れなかった。各パーソナリティーにゆっくり伝えるよう努めてもらいたい。

 

4.ミュージック番組「ゲームエイリアンPON!demic(ポンデミック)」について

・ゲームをしたことがないので、前半の女性二人の会話や後半の男性からのゲーム音楽の解説はほとんど理解できなかった。

・若年層向けの番組として、ゲームやゲーム音楽についての番組はいいと思う。10代から50代まで、意外に幅広く聴けるのではと感じた。

・動画共有サイトでのゲーム実況が多量に流通していることを前提とすると、FMおたるの番組なのであれば、小樽に寄った企画内容にしたほうがいいと思う。

・世の中ゲーム好きの方が本当に多いと聞く。ゲーム音楽を聴くだけでも楽しいと思う。

・ゲームのことは全くわからないが、声の感じや楽しそうな雰囲気が聞きやすかった。日曜日の深夜帯の放送なので、興味のあるリスナーさんが聞かれる時間に適しているように思う。

・夜帯の放送にはこういったサブカルチャーの番組が良い。ゲーム音楽を紹介するテイスト、コンセプトもとても良い。もう少し掘り下げ方を考えると、より良い番組になると思う。