世界の飢餓と私たち+今大人に伝えたい事をテーマに、出逢いとご縁に感謝するお店「Barつばめ」にて、北海道大学2年の峰尾光人さん(小樽出身)が発表会を開催した。

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開発途上国が抱える飢餓や貧困などの問題を、インターネット記事やyoutube動画を使って紹介。また、先進国での肥満や食料廃棄問題を同時に取り上げ、途上国と先進国が持つ問題点の差について、会場に集まった大人に対して説明した。

 

「生まれる場所が違う、たったそれだけで、こんなに違っていいのでしょうか?もっと多くの人に世界の現状を知ってほしい。そして他人の笑顔を意識してほしい。本物の笑顔は人を幸せにする、その笑顔には世界を変える力がある。グローバルな話ですがローカルに落とし込み、まずは地元小樽から変えて行きたい。」そう語る峰尾さん。

 

このような発表を開いた背景には「小樽を何とかしたいと話す大人が回りに多く、それも素敵な事ですが、もっと周りを見てほしいと思いました。自分が良ければ、自分の街が良ければ良い。そうじゃなくて、世界が抱える根本的な問題、飢餓や貧困についても知っていただき、本物の笑顔を求めて欲しい。」と語っていた。