市立小樽文学館では2016年7月30日(土)から8月28日(日)までの期間、企画展「魔術文学館へようこそ ミステリ作家・泡坂妻夫展」を開催しています

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この内容について、8月4日のミュージアムカフェでは文学館玉川館長をゲストにお招きし、お話をお聞きしました!

玉川館長は泡坂さんについて「命がけで遊んだ人、自分の仕事はそういう仕事だ、それこそが泡坂さんの信念だったのではないか。そこまでの信念ならば見ているものを、読んでいる人を打ちます、というふうに僕は思う。」

館長の言葉に、僕の心は打たれました。

泡坂妻夫さんの集大成と言っても良いかもしれない、命がけで作った本。
特にお勧めは「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)」「生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)」だそうです

要チェックです!