第101回全国高校野球選手権大会南北海道大会は、
7月21日(日)札幌円山球場で決勝戦が行われました。

小樽支部代表の北照高校は札幌国際情報高校に延長14回の末、
4対3で勝利し、2年連続5回目の夏の甲子園出場を決めました。

北照高校の皆さん、おめでとうございます!

北照高校は1回に3点を先制するも、その後は追加点を奪えず、
9回裏に同点に追いつかれ延長戦に突入します。
再三のサヨナラのピンチを迎えるも14回表に主将伊藤陸選手(小樽潮見台中出身)のセカンドゴロが相手の失策を誘って1点を勝ち越し、先発桃枝丈投手が14回を3失点で完投し、2年連続の優勝を決めました。

ウイニングボールを握りしめながら選手に胴上げされる上林弘樹監督。

勝ち越し点に繋がるヒッティングで勝利を呼び寄せた伊藤陸主将。

激闘を終えた選手たちの背中。

閉会式で優勝旗とトロフィー、盾、メダルを授与された選手たち。

夏の高校野球は8月6日から甲子園球場にて開幕します。
北照高校野球部の皆さんの健闘をお祈りします!