次の旅行のご予定はお決まりですか?
「30分限定ラジオ観光大使」パーソナリティの田邉邦昭です。

11月11日の放送はハスカップの町、厚真町をご紹介します。

北海道胆振東部地震の発生からおよそ2ヶ月が過ぎました。
前回ご紹介した平取町はJR日高線の復旧がまだの為、アクセスに難がある事や旅行の自粛による二次的被害が出ている状況でした。

山崩れが酷い様子が連日報道された厚真町はどうなのか?
「旅の力で応援を!」と声高に訴えて良い状況にまで復興が進んでいるのか、この目で確認してきました。

苫小牧や千歳方面から厚真町へ向かうバスの車窓からはバス通りまで山崩れで土砂がなだれ込んだ事が容易に想像がつく場所や、土嚢が通りのすぐそばに積まれ、その奥に倒れた木々と地肌が露わになった山など、震災の傷痕がハッキリと分かる場所が多々あり、震災前と変わらぬ暮らしに戻るにはまだ時間を要す事が窺えます。

その一方で、11月に入ってから日帰り入浴を楽しむことが出来る施設「こぶしの湯あつま」が復旧したり、ハスカップのスイーツを提供するお店の再開、避難所での生活を余儀なくされた方々の仮設住宅への入居開始など、大きく状況が前進した部分もあります。

観光する事や町のお店や施設を利用する事、お土産を買う事などの旅を通しての地域応援を行うには十分な環境が整ってきました。

お土産やグルメ利用として厚真町で注目するのはハスカップ。
今回は厚真町厚真産ハスカップブランド化推進協議会の方にお話しを伺ってきました。

観光のシーズンとしては既にオフシーズンですが、今から行っても楽しむ事が出来る街歩きとして町内をご紹介します。

厚真町の詳しい魅力は11月11日(日)の午後5時からの放送でお伝えします。

どうぞお楽しみに!