次の旅行のご予定はお決まりですか?

「30分限定ラジオ観光大使」パーソナリティの田邉邦昭です。
8月12日の放送はジオパークのまち、三笠市をご紹介します。

かつて炭鉱町として栄えた三笠市。
“化石”燃料である石炭だけでなく、アンモナイトの化石が非常に多く発掘されています。

北海道で最初の鉄道、手宮(小樽市)~幌内(三笠市)間は幌内炭鉱が出来た事から石炭を本州へ運び出す目的で生まれました。

偶然とは重なるもので、幌内で炭鉱が出来るきっかけを作ったのは小樽市内の寺でした。
本願寺小樽出張所の建築用材の伐採が幌内付近の山で行われた際に露出した炭層が見つかった事に端を発します。

現在、手宮の駅も幌内の駅も廃止されてから久しいですが、どちらも鉄道記念館が建ちました。
※小樽は後に小樽市総合博物館に吸収合併

今回のインタビューは三笠鉄道村の方にお話しを伺いました。

有料で事前申込みが必要ですが、三笠鉄道村では18歳以上の自力で機関車に乗車可能な方を対象に本物のSLを運転する体験が出来ます。

インタビューの後のご案内ではBGM代りに実際に運転体験を行っている際の音を流しています。

ここだけでしか出来ない体験を是非あなたもしてみてはいかがでしょうか。

三笠市の詳しい魅力は8月12日(日)の午後5時からの放送でお伝えします。
どうぞお楽しみに!