北海道産ワインの魅力を伝える番組『ワインだより北海道』

NPO法人ワインクラスター北海道代表でシニアソムリエの阿部眞久さんに、
北海道産ワインについてお話を伺っています。

7月21日(日)17時30分~の放送は、
『木樽』熟成ワインに焦点を当てました!


ワインを熟成させる木樽の原料はオーク=ミズナラ(ドングリ)の木というのをご存知でしたか?
木を乾燥させるだけでも3年の時間がかかる上に製作には高度な技術が必要とされるのです。
オークに含まれているタンニンという物質はワインの色調や香味に影響を与え、
樽内面を焦がすことによりワインの雑味を取り除いて味わいをまろやかにするのです。

北海道北部の町、幌延町では町内にあるミズナラの木を使って木樽を製作し、
この樽で熟成されたワインを「ふるさと納税の返礼品」として提供しています。

その名も『ミズナラ樽熟成ワイン』です。

「トナカイ」の住むまちで育ったワインはどのようなお味なのでしょう?
木樽熟成ワインと、そうでないワインを飲み比べてみました。

木樽熟成ワインは樽のフレーバーが香りに出ていて、まろやかなお味、
そうでないワインはフレッシュなフルーツの香り、舌に乗せると微発泡を感じました。
今回番組でテイスティングしたワインは期間限定で
北海道・ワインセンターにてテイスティングできますので、どうぞお試しください!

次回放送は2019年8月18日(日)17時30分からです。

次回収録を8月15日(木)14時から北海道・ワインセンターで行います。

どうぞお楽しみに!

NPO法人ワインクラスター北海道 https://winecluster.org/
北海道・ワインセンター https://winecluster.org/archives/2613/