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「30分限定ラジオ観光大使」パーソナリティの田邉邦昭です。

先月『探偵はBARにいる3』完成披露試写会に行ってきました。

部分的によりコミカルになった描写やアクションシーンの変化、お馴染みのキャラクターの登場の仕方が変わっていたりなど、監督さんが変わった事を感じさせる部分ががありつつも、シリーズ1作目から続く“おやくそく”を含めた笑い所や『探偵はBARにいる』シリーズらしい格好良さはそのままに前作,前々作へのリスペクトも感じられました。

小樽市民として嬉しかったのは今作でも小樽市内が舞台の一部として使われている事。
予告編をよく見ていると分かりますが、大泉洋さん演じる探偵が漁船にくくり付けられて「た~すけてくれ~!!」と叫ぶシーンや、他にも小樽市内の“どこか”が登場しますので劇場で確認してみてくださいね!

予告編に出てくるキーワードは過激なものやドキリとするものばかり・・・

いくつかのキーワードのうちの一つの舞台での撮影には私もボランティアエキストラとして参加させて頂きました。

完成披露試写会では約50名のボランティアエキストラの皆さんが再度集結し、試写後に記念撮影を行いました。

非常に多くのエキストラを動員して行われたクライマックスシーンの後は、とある【真相】へと迫ります。

予告の最後に出てくる

「その【真相】は、あまりにも切ないー。」

この言葉の意味が分かったとき、試写会会場のあちこちから声を殺してすすり泣く声が聞こえてきました。

今作は涙無くしては見られません。

『探偵はBARにいる3』は12月1日(金)公開です。
ハンカチを持参して是非劇場へ足を運んでください。