【アーカイブ】「小樽は北海道の心臓だ」――未来を動かす『共創サミット in 小樽』が8月17日開催!
2026年8月17日
今回の「Style of my morning」では、SBG事務局の久保晶幹さんと、小樽室長の小川さゆみさんをスタジオにお迎えしました。
小樽の街に熱い想いを抱くお二人に、迫る8月17日開催のビッグイベント『共創サミット in 小樽』の魅力と、イベントに込めた熱いメッセージをたっぷりとうかがいました!
「小樽は北海道の心臓だ」――言葉に込めた願い
番組の冒頭、リリース文に掲げられた「小樽は北海道の心臓だ」という力強い言葉について、久保さんにその真意をうかがいました。
「かつて小樽は北海道経済の中心として栄え、多くの人や文化が行き交う街でした。私たちは、この小樽を今でも『北海道の心臓』だと考えています。心臓は自らのために鼓動するのではなく、全身へ命を巡らせるために鼓動するもの。小樽もまた、このまちだけが豊かになるのではなく、新たな価値を生み出し、その鼓動を北海道、そして全国へ届ける存在であってほしい。そんな願いを込めています。」(久保さん)
かつての栄華に留まらず、ここから再び北海道全体へ新しい価値やエネルギーを巡らせていく――。そんな力強い決意が語られました。
見どころ満載!『共創サミット in 小樽』とは?
人口減少や地域課題が進むいま、地域の未来は誰か一人がつくるものではありません。行政、企業、教育機関、そして市民や学生が垣根を越えて出会い、語り合う「参加型・共創型」のサミットが開催されます!
豪華な登壇者によるパネルディスカッション
世代や立場を超えた素晴らしいメンバーが同じ目線で語り合います。
- 迫 俊哉 氏(小樽市長)
- 宗本 順三 氏(京都大学名誉教授)
- 湊 享 氏(北日本消毒 代表取締役)
- 江崎 祥史 氏(北海道大学経済学部 2年)
参加者全員が主役のグループワーク
ただ講演を聴くだけでなく、参加者一人ひとりが「私に何ができるか」を主軸に意見を交わします。さらに、市長や教授、経営者、学生へ直接自分の想いや提案をぶつけられる時間も用意されています!
久保さんは、「このサミットの主役は登壇者ではなく、未来をつくる一歩を踏み出す『参加者一人ひとり』です。この日生まれる対話や新しいつながりが、小樽の未来を動かす新しい『火種』になると確信しています」と語ってくれました。
開催概要・お申し込み
- イベント名: 共創サミット in 小樽
- 日時: 8月17日(月)
- 開場:午後1時00分
- 開催:午後1時30分 〜 午後4時30分
- 会場: 小樽港観光船ターミナル 多目的ホール(海の見える会場です!)
- 参加費:
- 一般:2,000円
- 学生:無料!
- 特典: 参加者全員に「小樽芸術村 拝観料半額チケット」をプレゼント!
お申し込み・お問い合わせ
インターネットで「SBG 共創サミット」と検索していただくか、主催のSBG・小川さんまでお気軽にご連絡ください!
最後にリスナーの皆さんへ(久保さんからのメッセージ)
「傍観者でいるか、それとも共創者になるか。あなたの一歩が、小樽の未来を動かします。行政も企業も学生も関係なく、みんなで熱く語り合いましょう。会場でお待ちしております!」
小樽の未来を動かす新しい火種を、あなたも一緒に起こしませんか? 8月17日、会場でお待ちしております!
