男子バレーボールV2リーグのサフィルヴァ北海道(NPO法人ミリーソスポーツ)は、
株式会社サフィルヴァと経営業務提携を結んだことを発表しました。
チーム運営を託された株式会社サフィルヴァの最高経営責任者(CEO)はなんと現役東大生です!

(写真左)NPO法人ミリーソスポーツ理事長 豊川大地氏、
(写真中央)株式会社サフィルヴァ代表取締役CEO 三木智弘氏、
(写真右)株式会社サフィルヴァ代表取締役COO 辻井淳一氏

三重県出身の三木CEOは東京大学経済学部在学中の24歳、現役学生です。
2年前に友人と北海道旅行をしている時に、胆振東部地震に遭遇。
北海道の人たちの優しさに助けられたといいます。
共通の知人の紹介で豊川理事長と出会い、
スポーツを通じての街づくり・地域貢献の役割を果たしていきたいと意気込んでいます。

三木CEOは「5年で日本一のクラブを作る。『スポーツで笑顔の輪を』の理念のもと、コロナ禍で厳しい状況ではあるが、地元にあって良かったと思ってもらえる地域密着のクラブを作りたい。」と話しています。

バレーボール男子Vリーグは10月開幕予定です。
サフィルヴァ北海道の活躍が楽しみですね!!